2017年12月18日

〜せせらぎの郷・海老津〜 三里松原(20171212)

こんにちは。
住まいる 営業の曽宮です。

今シーズン最強の寒波雪が襲来でしているそうです。
確かにこれまでとはちょっと違う寒さを感じます。
体調を崩さないよう、運転中の路面の凍結などにも注意しようと思います。


そんな寒い中、今朝は【せせらぎの郷・海老津】モデル棟の建築に際して、現地調査を行ってきました。
日が照ると何とか大丈夫ですが、曇ると寒さのあまり手が悴(かじか)んで大変でしたふらふら
外で仕事をしている職人さんたちは本当にご苦労様です。

先日のブログでも紹介した、【せせらぎの郷・海老津】の南側にある【金毘羅山(こんぴらさん)】に足を延ばしてみました。

澄んだ空気の中、『見晴らしの丘』から見る景色が最高でした。
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動画でどうぞexclamation


奥に波津(はつ)の海岸が見えますが、その手前に連なるのが【三里松原(さんりまつばら)】です。

『マンホールカード』ご存知ですか?
各地の観光名所やスポーツ、キャラクターなどが描かれ、密かにブームになっているそうです。
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今朝役場でもらってきました。(H29/12/9〜 岡垣町役場で2,000枚を無料配布中です)


マンホールカードにもなった【三里松原】は、自然豊かな岡垣町を代表する景勝地として『日本の白砂青松100選』にも選ばれています。

海水浴などのレジャースポット、サーファーにとっては良い波が来る波乗りのスポット、家族でサイクリングができる整備されたサイクリングロードがあり、『海がめもかえる町』の町のキャッチコピーにあるアカウミガメが産卵に帰ってくるスポットでもあります。

最近この【三里松原】が松食い虫や松葉の堆積で育成が妨げられ、危機に瀕していますがく〜(落胆した顔)

12/10(日)に行われた松葉かきのボランティアに出掛けてきました。
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主催者の挨拶で、
『【三里松原】のお陰で、響灘からの強い潮風から地域の農作物が守られている。』
景勝地というだけでなく、地域の農作物をいただいている私たちは知らず知らずのうちにこの恩恵を受けているということに気付かされました。

松の根本の松葉やコケを除去し、松の育成にとって良い環境を作るための活動です。
DSC_1445.JPG

1時間半ほどの作業でしたが、参加者も多く、綺麗になりました。
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機会があれば、また参加しようと思います。

松の育成と保全には、先人が大変な苦労をして守ってきたと伝えられています。
自分たちが恩恵を受けるだけでなく、先人が苦労して守ってきた財産を将来につないでいくことの大切さを考えさせられました。
posted by smile-somy at 11:47| Comment(0) | 日記
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